むち打ちといえば首の痛みと連想する人が多いかもしれませんが、様々な症状が発症します。
また強い痛みが僅かで多くは少々の痛み・違和感なのです。
しかし、我慢できるレベルという事で医療機関を通院しない人はいますが、それは後々に後遺症を残してしまう可能性があります。
痛みや違和感がなくても医療機関に通院する事をお勧めします。
最も多いのが首から肩への痛みです。
追突事故で発生するむち打ちは無意識の中で受傷するケースがほとんどですのでぶつかった衝撃で首の関節可動域が正常範囲を超えて筋肉・関節を痛めてしまいます。
むち打ちになると二次的症状で多いのが頭痛です。
頭を支えている筋肉や関節を痛めると脳に対するダメージが高くなるので頭痛が出ます。
首には腕~手へとつながる神経が多数あります。
大事な神経が圧迫・損傷をすると損傷した神経ラインに沿ってシビレと放散痛が発症します。
首には自律神経という体のバランスを整えてる中枢の役割をしているものがあります。むち打ちによって首を損傷する事によって自律神経が乱れると睡眠不足、うつ病などの二次的な症状が出ます。
交通事故によって首の筋肉と関節、神経を痛めると体を支えてるバランスが崩れ筋肉に過度の負担が生じます。専門的な治療を受けないと肩こりが慢性化して日常生活に支障が出ます。
上記でも説明しましたが首の中にある自律神経が乱れると二次的症状が発生します。その中にめまいもあり専門的な施術を受けないと治療を続けても改善しない体になってしまいます。
これも上記で説明しましたが自律神経が乱れる事によて痛み以外の症状が発生してその中の一つとして吐き気があります。
これも施術を継続的に行う事によって改善される可能性は高いですが、専門的な知識を持ってないと症状は一向に改善しません。