頸椎は7つの骨で構成されている
首には7つの骨があります。
図にもありますが、第一頸椎から第七頸椎の7つの骨がありそれらが重なって頭を支えています。
しかし、骨の奥にある神経(図では黄色)が交通事故によって圧迫されたり炎症を起こすと神経ラインに沿ってシビレや痛み、感覚異常、運動障害を起こします。
確定診断としてはレントゲンやMRIなどの画像所見で診断できますが自覚症状で当院での問診・触診・検査でどこの神経が痛んでるか見当をつける事が出来ます。
呼吸がしにくい
上腕部内側のシビレ及び感覚異常
肘の屈曲動作が困難
肩関節挙上困難
肩から親指・人差し指にシビレ及び感覚異常
手首を上に反らすことが困難
手の中指のシビレ及び感覚異常
肘を伸ばすことが困難
手の小指のシビレ及び感覚異常
手を握ることが困難
前腕の小指側のシビレ及び感覚異常
指を外側に広げる事が困難
このようにどこの頸椎・神経が炎症を起こしてるかで
損傷個所が把握できます。
もちろん当院では整形外科でのレントゲン、MRIなどの画像所見を基に治療を進めていきます。
旭区のいっぽ整骨院は交通事故治療に特に力を入れています。深夜帯まで診療していますので仕事で遅くなっても比較的、通院しやすい環境を整えています。
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